

鏡川は、古くより市民の飲み水として大切にされてきたと共に、水遊びや散歩等、子供から大人までの憩いの場としてこころの故郷となっていました。
しかしながら、急激な都市化による水質の汚濁や台風・水害に対応すべく護岸のコンクリート化が進み、川の姿は大きく変わってしまい、時代とともに子どもたちは、川にあまり関心を持たなくなってしまいました。
今年は、鏡川に市民の関心を再び呼び戻すため、鏡川そのものを見てもらうことをテーマに、川そのものが主役になるような催しや音楽等を合わせ、親子等で楽しんでいただければ嬉しい限りです。
みなさん、土佐の宵まつりに来て楽しみながら高知市民のシンボルである鏡川の清流復活に、思いをよせてみませんか。